【薫る初夏、白が紡ぐ手仕事展】

皆さんお久しぶりです

季節はあっという間に春から
初夏へと移り始めていますが、
皆さんお元気ですか?

私は会社員としての仕事と、SNS発信、
そして自身の最も大切なブランドの仕事と、毎日目まぐるしい日々を過ごしております。

さて今日は6月末に開催する私のブランドkaochan kitchenでのpop upイベントの事を書きたいと思います。

【日時・詳細】

6月27日(土)14:30 – 17:00(※完全予約制)
ゆったりとした時間の中で、作品との対話をお楽しみいただけます。
ご予約については、公式LINEにて受け付けております

http://lin.ee/zXQVjX9

6月28日(日)11:00 – 17:00(どなたでも自由にご入場いただけます)

【場所】

東京都世田谷区松原1-38-12 佐藤ビル201

目次

【薫る初夏、白が紡ぐ手仕事展】

◾️SALUE Designer・fujitomi氏デザイン  kaochan kitchen オリジナルリネンエプロン

身に纏った瞬間に背筋が少し伸びるような、洗練されたシルエットとリネンの豊かな風合い。
使うほどに肌に馴染む、育てる愉しみを感じられるエプロンです

私は過去にエプロンを2種類作っています
それらを作成する時に、1番重要視したのは、機能的で使いやすいという点でした

今回のエプロンのテーマは【ハイジ】
みなさんご存知の、アルプスの少女ハイジです。
子供の頃見ていたハイジには、優しさと逞しさと、愛らしさがあり、大好きでした。

そのハイジのような愛らしくも美しい、まるで洋服のようなエプロンを目指しました。

なぜ洋服のようなハイジのエプロンなのか?
それは私の大切な暮らしに結びついているのです。

私はお外で素敵なお食事をすることも好きではありますが、1番好きなのは、家に家族や友人と集まって、肩肘張らずにワイワイと美味しいものを食べる、そんな時間が大好きです。

そんな時に、お呼びしたみなさんは、少しだけおめかしをして、来てくれます。
が、私はおもてなしに必死で、大体はエプロンをつけたまま、後から写真を見ると、まるで家政婦さんが1人紛れ込んでいるような、、、(笑)

そんな時にも、違和感なくおめかししてきてくれた皆さんとも、調和のとれるエプロンが欲しかった。

リネン服ブランドSALUEのデザイナーである、fujitomi氏にお知恵を貸していただき、今回の可憐なエプロンが出来上がりました。

ポイントはいくつもあるのですが


・しっかりとしたウェイト高い生地を使いながらも、揉み込み加工をすることで、柔らかい風合いとヴィンテージ感がある生地を採用
・ハイジのエプロンのようにウェストマークをすることで、洋服を着ているように、綺麗なフィットアンドフレアのシルエットに。
・首の紐は負担軽減のため、少しだけ太くしている
・ウェストの紐は、あえて可憐に細く長く仕上げることで、生地の重さと紐の細さがコントラストになる
・たっぷりのタックを取る事で、ハイジのような柔らかさとふんわり感を出す事

また今回の縫製は東京で1959年に創業された、数々のブランド服を作られている【マーヤ縫製】さんにお願いしました。マーヤさんにも直接訪問をさせていただき、実際に私のエプロンが作られているところを見せていただきました。

プロの方々の鮮やかなミシンがけ、アイロン、そして丁寧な検品なども拝見することができ、そこで改めて感じたことは、私は特別な能力も技術も持ち合わせていないのですが、本物の技術を見たり触れたりすることが、本当に好きなんだということでした。

今回のエプロン写真を見てくださった、何人もの方に、「ウェディングドレスのようだ」と言っていただきました

まさしく「洋服のようなエプロン」をぜひ試してみてください

◾️ 陶器作家「月と魚」販売会

古くもあり新しくもある。
和洋を許容する温かく柔らかい器を作る作家さん。
関東初の展開となります。
実際に作品を手に取り、その手触りや表情を確かめていただける貴重な機会です。
@sawatanchuchu

月と魚さんとの出会いは、昨年の春頃だったと思います
たまたまInstagramで見つけた可愛い器、「どなたが作られているのだろう」と思い調べるところから始まりました。

月と魚さんのページに行くと、それはもう様々な色や形、デザインの器が沢山あり、この人の器を使ってみたい、こんな多彩な方は一体どんな方なのだろうかと、興味がどんどん膨らみました。

それから約1年越しで、今回の販売会にこぎつけたのです。5月にはアトリエにもお邪魔して、暮らしそのものが、まるでヘンデルとグレーテルのような、童話の世界そのものな月と魚さんともお会いしてきました。以下は月と魚さんのプロフィールです。

プロフィール
13年前より陶芸の道を歩み始める。
「創ること」への純粋な情熱を原点に、日々土と向き合い続けてきました。
自身の作品が多くの人々の手に渡り、日々の暮らしの中で使われること。その循環の中に陶芸の本当の楽しさを見出し、13年間活動を続けております。
手仕事ならではの温もりと、使うほどに愛着が湧く器の魅力を、ぜひお手に取って感じて頂けると嬉しいです。

ちなみに、なぜ【月と魚】なのか?をお尋ねしたところ
【月】が大好きであること
ご実家が魚屋さんであったことから
【月と魚】とされたようですよ

月と魚さんの作品は、非常に多種類に及んでおり、主にはタタラという技法にて作成されています。花瓶などのものは手捻りで作られています

実際にアトリエに伺ってとにかく驚いたのは、その種類の多さでした

お皿、杯、カップ、カップ&ソーサー、ポット、箸置き、豆皿、小物入れ、一輪挿し、花瓶、薬味入れなどなど、とにかく形も色も様々な器が沢山、沢山並んでおり、その景色はさながら、ヘンデルとグレーテルのお菓子の家のようでした。

私の勝手な見解ですが、月と魚さんは内側から湧き上がる閃きのようなものが、まるでシャボン玉のようにふわふわと絶え間なく、おありなんだろうと感じます

実際にお会いした際にも、「あれもこれも作りたいと、思ってしまう。」とおっしゃっていました

アイデアの宝庫のような月と魚さんの作品を、ぜひ手に取ってご覧ください

◾️ 刺子作家「つぐみ」

子供の頃から和裁や洋裁に親しんできた、
つぐみ氏が紡ぐ美しい針仕事。
昨年のクリスマスイベントでもご好評をいただきました。今回は白いリネンに、シャビーシックな色合いを
載せた、刺子作品をご用意いたします。
@tugumi46

つぐみさんとは2度目のお仕事。今回もいきなりのお願いを、快くお引き受けいただきました

今回のエプロンと同布を使い、クリスマスの時とは全く違う雰囲気の、シャビーな色合いで刺子を施していただいた、ランチョンマットです。刺子は【和】のイメージが強いですが、このランチョンマットは、シンデレラや白雪姫が使っていたかのような、西洋の香りがします

なんとなくのイメージをお伝えして、それぞれの模様は、つぐみさんに考えていただきましたので、全てが少しずつ違う柄や色になっています。

みなさんに選んでいただく楽しみがあると思います。私はお料理が好きですが、それは家族や友人と楽しい時間を過ごすためです

料理を作る時、衛生的にエプロンは着けるべきではありますが、特におしゃれなものである必要はありません
ご飯を食べる時、お皿はなんでも良いはずです
ランチョンマットはなくても、食事はできます

しかし、私の大切な人たちとの時間を、少しでも快適に楽しく、素晴らしいかけがえのない時間にするためのアイテムが、エプロンや器やランチョンマットなのだと考えています

暮らしを楽しむ
暮らしに寄り添う品々を見に、
ぜひ当日いらしていただけたら幸いです

イベント情報

【日時・詳細】
6月27日(土)14:30 – 17:00(※完全予約制)
ゆったりとした時間の中で、作品との対話をお楽しみいただけます。
ご予約については、公式LINEにて受け付けております

http://lin.ee/zXQVjX9

6月28日(日)11:00 – 17:00(どなたでも自由にご入場いただけます)

【場所】
東京都世田谷区松原1-38-12 佐藤ビル201

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